
社内研修制度
営業スタッフ
人材育成は入社から3年間が最も重要であると考えています。新入社員研修では、座学、ロールプレイングなどを行い、社会人として必要な知識やスキルの習得を目指します。また、店舗での実習を通して、お客様や先輩社員と接することで、接客の基本とCSの大切さを理解していただきます。配属後も、日々のOJT(現場教育)とOFF-JT(年次ごとの集合研修)を通じて、3年間で一人前の営業スタッフとなれるようサポートを続けていきます。

- 職場先輩制度
- 店舗配属から1年間、新入社員一人ひとりに担当の先輩スタッフがつき、マンツーマンで細やかなフォローを行う制度です。先輩の仕事ぶりを間近で見ながら学ぶことができ、営業スタッフとして大きく成長するためのきっかけとなります。
また、職場生活での悩みなどを相談しやすい環境を作ることで、業務以外のサポートもしていきます。先輩スタッフも更に成長するきっかけとしています。
- 新入社員研修
- 営業スタッフは、入社から3ヶ月間「新入社員研修」を行います。
この研修では、社会人としての基本的な知識とマナーを身に付けることはもちろん、営業スタッフとして必要な知識を習得するための研修や、整備の実習も行います。
また店舗での実習を行い、実際の仕事の流れや職場の雰囲気を体感します。
しかし、3ヶ月の研修だけではプロの営業スタッフになることはできません。研修が終了し、営業スタッフとして歩みだしてからが、本当の意味での人材育成なのです。
- 年次別フォロー研修
- 入社から3年間は定期的にフォロー研修を行っています。業務の振り返りや、新しい知識の取得など、年次により内容が異なります。それぞれ別の店舗で働く同期が集まることで、情報交換の場としても重要な意味を持っています。

- 介助専門士講習
- 社員のコミュニケーションスキル向上とホスピタリティーマインドを養うために、介助専門士の資格取得を進めています。
車椅子介助や手話、点字などの講習を受講し「介助専門士」の資格を取得。
お客様に安心してご来店いただける店舗づくりを目指しています。
エンジニアスタッフ
エンジニアスタッフはトヨタサービス技術検定の取得など、様々な資格を取得しステップアップしていきます。入社後の「新入社員研修」では、社会人として必要なマナーやエンジニアの基本的な知識、スキルを身に付けます。配属後も、日々のOJT(現場教育)とOFF-JT(集合研修)を通じて、エンジニアとしての技術、スキルの向上を目指します。

- 職場先輩制度
- プロのエンジニアスタッフになるには、OJT(On the Job Training)で業務をおこないながらエンジニアの基礎を学び、身につけることが必要です。この制度は、店舗配属から1年間、新入社員一人ひとりに担当の先輩スタッフがつき、マンツーマンで細やかなフォローを行う制度です。先輩の仕事ぶりを間近で見ながら学ぶことができ、エンジニアスタッフとして大きく成長するためのきっかけとなります。
- 新入社員研修
- エンジニアスタッフは入社後、2ヶ月間「新入社員研修」を行います。この研修では、社会人としての基本的な知識とマナーを身に付けることはもちろん、エンジニアスタッフとして必要な知識、スキルを習得するための研修や、営業の実習も行います。また店舗での実習を行い、実際の仕事の流れや職場の雰囲気を体感します。
- トヨタサービス技術検定
- 札幌トヨペットのエンジニアは、トヨタ自動車の技術検定取得を目指します。この検定に合格することは、トヨタ自動車が認めるエンジニアである証です。特に1級を取得したエンジニアは、お客様からの信頼も厚く、1級取得を目指して日々腕を磨いています。
- 社内技術コンクール
- 日々進化し続けるトヨタの技術に対応するためには、エンジニアも常に技術力を磨いていかなくてはなりません。札幌トヨペットではエンジニアスタッフの技術力向上を目指し、毎年11月に社内技術コンクールを開催しています。 1963年に第1回大会が開催され、2011年で50回を数える歴史ある大会です。各店舗のエンジニアスタッフから選ばれた代表者が、持てる知識、技術を競い合います。 また入社1年目の新人エンジニアによる競技や、日常業務で使えるアイデアツールコンテストなども行われます。
- 全国トヨペット店技術コンクール
- トヨタ自動車が主催するエンジニアスタッフの技術コンクールです。全国の販売店から選ばれた代表者が、地区大会を経て、全国大会で腕を競い合います。知識や技術だけではなく、挨拶や身だしなみといったマナーも審査対象です。確かな技術力と、お客様の立場に立って対応できる人づくりを目指しています。