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旧型プリウスに乗っている店長4名の「新型プリウスに乗ってみたらすごかった!」

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試乗確認【乗車して】
広々とした視界に「シーンとして静か」な室内
里塚店 荒井 和紀 店長

里塚店荒井 和紀 店長

ドアの閉まり音の良さに感動しました。
シートのフィット感がとにかく良くなっていました。コーナリングでは、すいついたような走りで非常に良い車だと思います。 冬道でのE-Fourでの走行が今から楽しみ!

レクサスにも使われている技術で、ドア閉まり音をよくしました。

レクサスにも使われている技術で、ドア閉まり音をよくしました。

なぜこんなにドア閉まり音がよいかというと、前ドアと後ろドアの間にシールゴムを貼り、ふたつのドアを振動させているからです。そうすることで、レクサスにも匹敵するような、高級感のある低い音が実現しています。実際に欧州の高級車をも比較検討に加え、開閉音のチューニングまでしています。また、ドアを閉めた後の静粛性も自慢のひとつ。高級車のように「シーン」と静かな室内を実現しました。
ゴルフクラブのグリップのような手触りのステアリングと、手になじむシフトレバー形状を採用しているんです。

ゴルフクラブのグリップのような手触りのステアリングと、手になじむシフトレバー形状を採用しているんです。

ゴルフクラブのグリップのような手触りのよさを目指して、AグレードとSグレードに設定されてるステアリングに高触感の合成皮革を採用しています。また、ステアリングの機能スイッチ類は、オーディオ・メーター・スイッチなどを機能別にゾーニングし、配置と形状でわかりやすい意匠にしています。またプリウスの特徴である手になじむシフトレバーも、毎回の動作でストレスを感じないよう、さらに操作しやすい形状へと進化させています。そしてその位置も、アームレストに手をかけた状態で自然に操作できるように綿密に計算されています。
夏は熱くなりにくく冬は冷たくなりにくいステアリング

ムダなエアコン操作が少なくなるから、低燃費につながるんです。

ステアリングを握っていて熱かったり冷たかったりするとついついエアコンを強めてしまうドライバー心理に注目し、AグレードとSグレードに設定される合成皮革を使ったステアリングには、昇温と降温を抑制する機能を追加しました。夏の炎天下の「アチッ」や冬の朝の「ヒヤッ」が軽減され快適性がUPすることでエアコンの節約にも役立ち、結果的に低燃費につながっています。
※5秒間接触後の手のひらの表面温度
  • 夏場想定
  • 冬場想定
斜め前方&後方視界のよさ

運転をしやすくするために、全方位で視界をよくしているんです。

フロントピラーを細くし位置も工夫することで、斜め前方視界をよくするとともに、バックドアガラスの拡大や後席ドア後部の窓形状の工夫によって後方&斜め後方の視界もよくしました。
前方視界のよさと併せて全方位で視界がよくなり、より安心して運転できるクルマへと進化しています。ちなみにフロントピラーを細くできたのは、ボディ剛性がUPしたから。旧型とのクルマの強度の違いが、こんなところにもあらわれています。
  • 斜め前方視界
  • 後方&斜め後方視界

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試乗確認【信号停車時】
意思にぴったり合うブレーキフィール
新琴似店 高谷浩明 店長

新琴似店高谷浩明 店長

スムーズに減速しました。旧型プリウスのような減速時のブレーキがかかったような感じがなくなりました。
すごい良くなってる!それしかいいようがない!
とにかく、一度乗ってみてほしいです。
ブレーキペダルの踏み具合をセンサーが高い精度でチェック。

ブレーキペダルの踏み具合をセンサーが高い精度でチェック。

ハイブリッドカーでは燃費をよくするためにブレーキを回生して電気としてエネルギーを取り出しています。
さらに、新型プリウスではブレーキに違和感が生じてしまわないように、回生ブレーキと油圧ブレーキのバランスを精度の高いセンサーを使って最適に制御しています。それによって、ドライバーの意思にぴったり合ったブレーキフィールが実現。思ったところで止まれる安心感があります。ここにもハイブリッド技術を長年研究してきたトヨタならではの技術が活きています。

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試乗確認【悪路走行時】
安心してスムーズに走れる楽しさ
クルマックス琴似店 高橋康介 店長

クルマックス琴似店高橋康介 店長

安定感があり乗り心地のレベルがあがってました!
ゴツゴツした悪路を乗りこえる時、ボディの振動がマイルド!
ワンランク上の仕上がりになっています!
ボディ剛性を60%もUPしたことで、走りがグッと安定したんです。
レーザースクリューウェルディング(LSW)
他車を上回る圧倒的なボディ剛性
新型プリウスがここまで安定した走りを実現できているのは、あらゆる工夫により大幅な剛性UPを図っているからです。なかでもこだわったのがボディの接合の強化で、新たに、レクサスで使われている「レーザースクリューウェルディング(LSW)」というレーザー照射でボディを溶接する技術を採用しています。LSWは、従来からあるスポット溶接に比べて溶接打点の間隔を短くし、統合したい部位に打点を集中できるのが特徴で、たとえるなら「ホッチキス止め」から「のり付け」に変わるようなイメージ。しっかりと接合することでボディ剛性の大幅な向上に貢献しています。

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試乗確認【カーブで】
軽やかに思い通りに走れるコーナリング
藻岩店 朝倉清信 店長

藻岩店朝倉清信 店長

コーナー性能がすごく良くなっている!
ローリング(カーブでの車体の傾き)と、ゆれが少ないです!
旧型と比べて乗り心地が全然違いました!
「運転の気持ちよさ」を追求し、ステアリングシステムの構成部品を全面的に見直しました。

クルマを意のままにあやつれるステアリングシステム

「運転の気持ちよさ」を追求し、ステアリングシステムの構成部品を全面的に見直しました。

こだわったのは、ステアリングをちょっと、5度くらいきったときの感覚。ステアリング操作のアシスト力の制御システムをはじめ、ステアリングシステムの構成部品のほとんどを新設計しました。その結果こんなにもキビキビと曲がれて、タイヤの向きが直感的にわかるほどのハンドリングのよさが実現しました。
どんな走行条件でもタイヤが路面にめいっぱい接地するから、こんなに安定しているんです。

ダブルウィッシュボーン式による地に足がついた安定感

どんな走行条件でもタイヤが路面にめいっぱい接地するから、こんなに安定しているんです。

ダブルウィッシュボーン式は、走りにこだわるクルマに多く採用されているサスペンションの種類で、どんな走行条件でも、タイヤと路面の接地面積を最大限に確保できるのが特徴です。
つまり、コーナリング中でもリヤタイヤがしっかり路面に接地しているから、クルマが安定し、不安なくコーナーを曲がれるということ。さらにリヤの踏ん張りがきくと、フロントタイヤはより「曲がる」という仕事に力を使えるため、その結果”気持ちよく曲がれる”という効果につながっています。


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