
東月寒まちづくり協議会『童夢(どーむ)』さんでは、夏休み行事の一環で、各企業へ出向いて勉強会を行う「親子未来発見ツアー」を毎年行っているようです。 今年は、当社月寒店にて実施することになり、親子20組(小学生)が、クルマのことについて学びました。
先生役の当社社員より、エンジンについての説明があり、常にエンジンがかかっている普通車と必要な時にかかり普段は無音のハイブリッド車(プリウス)を比べ、その違いに驚いていたようです。
子供達から、“燃費は?”との質問もあり、先生役の社員が、“ジュース1本くらいで10Kmくらい走るかな”と答える場面もあり、ハイブリッド車に興味津々のようでした。
次は、「できるかな工作教室」の時間で、エコカーを作成しました。
子供達は、社員に教えてもらいながら、楽しそうにエコカーを作成していました。


当社では、2009年より、介助専門士の資格取得に取り組んでおり、現在、48名の介助専門士がおります。
今回は、新たに24名の社員が、この講習を受講しました。
高齢者疑似体験・車いす介助・視覚障害者の手引き練習・点字プレート実技など、盛りだくさんの内容となっており、2日間に分けて行われます。
講習が進むにつれて、受講生達の表情が真剣なまなざしへと変化していきました。
今回、受講した社員も、近く、介助専門士の資格を取得できる予定です。

当社には、すでに24名の介助専門士が在籍しております。
今回は、その介助専門士のフォロー研修を行いました。
現場での問題点等を話し合い、『高齢者と車』というテーマで講義を受け、実践的な場面を想定したロープレにて復習を行いました。
時間が経過し忘れている部分もありましたが、復習することにより、自信を取り戻したようでした。

当社では、昨年より、介助専門士の資格取得に取り組んでいます。
“介助”は、“お声がけ”。
“介助”は、“おもいやり”、“優しさ”なんですよ。
今の仕事を通じて、将来日本がこうなったらいいなぁと思いながら、受講してください。
必ずいつか役立つ時が来ますからと、担当講師の方からのお話で講習が始まりました。
「介助専門士」は、NPO法人 日本介助専門員推進協会 が認定する資格で、高齢者や身体の不自由な人に対する介助の基本理念や技術などを習得した人に与えられるものです。
テキストによる事前学習と高齢者疑似体験や歩行介助、手話、車いす操作など2日間の実技講習と、検定試験に合格して初めて取得できます。
今回、受講した社員も、近く、介助専門士の資格を取得できる予定です。
今後も、当社はこの講習を続けて行く予定です。


8月25日、札幌旭丘高校の1年生3名が、当社にて職場体験学習を行いました。
10:00~16:00までのプログラムで、当社で説明を受けた後、西区にあるハートフルプラザに移動して、福祉車両(ウェルキャブ)を見学してきました。
その後、プリウスの説明を受け、実際に試乗しました。
クルマや機械が大好きな3人は、『福祉車両に触れられて良かった。』『エンジンの説明が良かった。』『プリウスがこんなに静かだとは思わなかった!』と、それぞれ感想を述べてくれました。


6月15日、伏見小学校の2年生4名が、当社、マックスパーク伏見店を訪れました。
「児童の探検(見学、調査)の力をつける」というねらいの学習で、伏見小学校から当店へ依頼があり、昨年から協力させていただいております。
今回は、6月~7月にかけて3回行い、合計16名の児童を受け入れ、探検していただきました。
“探検”の内容としては、児童からの質問やインタビュー、店舗内の見学、テクノショップの見学、作業用リフトの動くところ、自動洗車機の体験等で、30~45分くらいの見学となりました。


5月20日、岩見沢市立北村中学校の2年生5名が、当社を訪れました。
クルマ好きの5名の生徒は、2店舗に分かれ、3名はクルマックスコトニ店へ、2名はクルマックスアツベツ店で、それぞれ職場体験を行いました。
当日は、ハイブリッドシステムについての説明を受けた後、新型プリウスの試乗も行いました。
そして、実際にエンジニア用の作業着に着替え、洗車体験、タイヤ交換のお手伝い、ブレーキパッドの清掃体験等を行い、貴重な体験をして満足した様子でした。
また、『働く』ということが、『大変なこと』だということを感じた様子でもありました。


3月20日、円山動物園にて、ホッキョクグマの双子の赤ちゃんの一般公開に先立ち、上田文雄市長より、当社の田中満雄社長に、ララの産室への「防音工事」と「特殊サーモグラフィー監視カメラ」の設置による自然繁殖へのサポートが評価され、感謝状を授与されました。
当社では、2008年4月より、プリウスの販売・試乗を通じて、円山動物園のホッキョクグマの自然繁殖を応援するチャリティ活動『GREEN&CLEAN PROJECT 2008』を開始しました。
2008年10月、出産に万全の環境を整えるため、産室への「防音工事」と「特殊サーモグラフィー監視カメラ」の設置を行いました。
2008年12月9日、無事にホッキョクグマの双子の赤ちゃんが誕生しました。


6月20日、札幌市へ、車椅子10台を寄贈いたしました。
これは平成19年度から取り組んできた「キャッシュレスで社会貢献」の活動により、領収証に使用する印紙代を節約し、前年度と比較して得たキャッシュレス増加件数分の換算額を原資に車椅子を購入、役立ててもらえるように企画されたものです。
寄贈式は、6月20日、札幌市役所において行われました。
札幌市からは、障害福祉担当部長の岡田 寿氏が出席し、田中社長から目録が手渡されました。また、札幌市から当社へ感謝状が贈られました。
車椅子は、要望を聞き、障害の程度に応じた3機種10台です。当社基本理念である「人間尊重」の精神に即した社会貢献活動の一環です。
なお、車椅子10台は、6月24日、札幌市西区二十四軒にある障害者福祉センターに届けられました。


6月1日、今年最初の『環境の日』店舗周辺のゴミ拾いを実施しました。
午前8時40分、当社社員が集合し、軍手・ゴミ袋・火バサミを持って、いざゴミ拾いへ。
タバコの吸殻や紙くず等、社員みんなで拾いました。
地球温暖化問題を中心にあらゆるところで環境問題がクローズアップされている昨今、当社では2003年6月に、この『環境の日』を実施いたしました。
翌年からは、6月から10月までの5ヶ月間、毎月、第1金曜日に実施しております。

5月17日、新十津川中学校の2年生18人が、当社を訪れました。
当日は、当社社員が講師になって、約1時間30分程講義を受けました。
“トヨペットの名前の由来は何ですか?”、“給料はいくらもらっていますか?”、“レクサスとトヨタの違いは?”など、生徒さんから受けた質問に答え、エンジンの仕組みの勉強、そしてハリアーハイブリッドに乗って、ハイブリッド車の説明を熱心に聞いていました。


5月10日、今年1回目の交通安全『人の波運動』を実施しました。
午前8時20分、“スピードダウン”と“シートベルト着用”の旗が、道路沿いに整然と並びました。
本社では、約150名が黄色の帽子をかぶって、国道36号線に250メートルの“人の波”を作り、ドライバーに交通安全を呼びかけました。この人の波運動は、各店舗でも同様に実施されました。
この交通安全『人の波運動』は、当社創立40周年記念事業として、1996年6月、全社員が協力して、当社の交通安全を願う姿勢を示したのが始まりです。
翌年からは、自販連札幌・室蘭支部による統一取組として、人の波運動は毎年行われています。

本年5月26日に当社創立50周年記念事業の一環として、福祉に役立ててもらおうと札幌ドームで行われる北海道日本ハム・ファイターズとコンサドーレ札幌のゲーム共通観戦券250枚を福祉施設に寄贈しました。
この度、その観戦券を利用しコンサドーレ札幌のゲームを楽しんだ子供たちからお礼の“ありがとうレター”が届きました。
届いたのは14通で、どの手紙も心から楽しく、感激したという素直な気持ちが溢れている内容でした。


10月23日、創立50周年の記念事業のひとつである社会還元活動として、『財団法人・北海道新聞野生生物基金』に100万円を寄付しました。
この100万円は当社が以前から取り組んでいた「アルミ缶基金」の益金で野生生物を守りたいという社員全員の気持ちを込めた100万円です。
『北海道新聞野生生物基金』の主な活動である、絶滅の恐れのある野生生物を保護し、併せて北海道の自然を後世に末永く残すための資金の一部に充ててもらおうという主旨のもと行われました。
贈呈は北海道新聞社内で行われ、田中社長から『北海道新聞野生生物基金』の坂本雅彦事務局長に目録が渡されました。
【アルミ缶基金】
当社では平成3年から「World Wide Found for Nature写真展」の開催を契機に全社でアルミ缶の回収を実施し、WWFへ寄付してきました。
自然環境保護や環境汚染防止のためアルミ缶の回収を行ってきましたが、当社創立50周年にあたり、記念事業の一環として自然保護団体に益金を寄付する計画をすすめていました。
このたび、社員の心温まる好意を『北海道新聞野生生物基金』に贈ることになりました。

当社では、5日、創立50周年記念事業の一環として、10歳~12歳の子供たちを対象にジュニアバスケットボールクリニックをNTT東日本札幌体育館にて開催しました。
たくさんのご応募があり、また、父兄の方もたくさんお集まりいただきました。
子供たちは、みんな真剣に講師の話を聞いていました。

6月29日、すがすがしい初夏の風吹く札幌市円山動物園にて、『創立50周年記念事業・札幌トヨペットグリーンキャンペーン』の苗木の寄贈式が行われました。
当社では、『緑と人、人と人とのふれあいのある街づくりを』をスローガンに、植樹活動を続けてまいりました。円山動物園への苗木の寄贈は、今年で6回目となります。
子どもたちに自然や命の大切さを教えてくれる憩いの場に、豊かな香りの花が咲くライラックの苗木を寄贈いたしました。
式典では、苗木の寄贈後、上田札幌市長名の感謝状が授与されました。


当社は、26日、創立50周年記念事業の一環として札幌ドームで行われる北海道日本ハム・ファイターズおよびコンサドーレ札幌の、ホーム試合観戦チケット「共通回数券」を、札幌市内の社会福祉施設へ寄贈しました。
福祉車両ウェルキャブの寄贈と並び、当社では記念事業のうち社会福祉関係を対象とした社会還元の幅を広げて取り組んでおり、今シーズンから新設定された券種「共通回数券」を活用するかたちで、地元北海道の両チームの試合に施設入居の児童や障害者等を招待するというものです。
寄贈式は、札幌市中央区の北海道社会福祉協議会で行われました。
同協議会の湯浅国勝 常務理事が立会いのもと、当社、社長より石澤 利巳札幌市障害者小規模共同作業所連絡協議理事長と、亀 勇一札幌児童養護施設研究会長に贈呈しました。
観戦チケットは、それぞれの団体が各作業所・施設から希望を取りまとめ配布されます。


当社では草創期より、社会福祉施設や交通安全関係団体等に自動車を寄贈しております。
今回は近年、高齢化社会を反映して需要が高まっている、障害者や高齢者等を搬送する福祉車両ウェルキャブ ハイエース・車いす仕様車を、5月15日札幌市清田区社会福祉協議会へ寄贈しました。
今後は、主に清田区在住で身体が不自由な方の送迎用として利用されます。
寄贈車両の仕様とこれまでの寄贈実績は次のとおりとなっております。
〔寄贈車両の仕様〕
ハイエース・車いす仕様車
● Cタイプ 2.5Lディーゼル4WD 4速オートマチック
● 車いす1名(全自動スイングアームリフト)
〔寄贈実績〕
昭和38年(1963) 3月 札幌育成園にトヨエース寄贈
昭和49年(1974) 5月 難病連にコロナバン寄贈
昭和58年(1983) 4月 岩内あけぼの学園にハイエース寄贈
平成 3年(1991) 6月 北海道交通安全協会に交通安全広報車寄贈(創立35周年)
平成 8年(1996) 6月 札幌市に交通安全パトロール車寄贈(創立40周年)
平成14年(2002) 3月 札幌市福祉事業団にウェルキャブ寄贈(創立45周年)


当社では、最近、こどもを狙った犯罪が増加しつつある中、4月7日より、札幌及び室蘭運輸支局内の全44店舗(新車店舗33店・U-Car店舗11店)を道警などが進める『こども110番の店』の取り組みをはじめました。
今年、創立50周年を迎えることを契機に、社会貢献活動の一つとして、取り組んで参ります。。
